ラジオから「減速して生きる」
ねぎやまです。
過日、運転中にNHKラジオから流れて・・・
減速して生きる
ダウンシフト
高坂勝(こうさかまさる)さん
声がしぶくてかっちょよい(もてそうな)感じ。
有名なんでしょうか?
↓
のち、ネット検索。
備忘録。
高坂勝さん
(ブログ)
たまにはTSUKIでも眺めましょ
http://ameblo.jp/smile-moonset/entry-11052735931.html
※プロフィール
1970年、横浜生まれ。
大卒後に勤めた大手企業を30歳で退社。
地球ひとまわりと日本各地の旅を経た後、
金沢で料理を学ぶ傍ら、様々な社会的アクションを始める。
2004年に開催されたインド世界社会フォーラムに参加。
帰国後、池袋に6.6坪の小さなオーガニック・バー
「たまにはTSUKIでも眺めましょ」0pen。
2007年、原発沿いに木を植えながら歩く [WALK9] の
事務局を勤める。
最小力で最大の社会変革を目指す
ビジネス&ライフスタイルの実践と
そのアウトプットを楽しんでいる。
2009年より千葉にて米と大豆を自給する
半農半“呑みやのオヤジ”。
著書『減速して生きる ダウンシフターズ』(幻冬舎)にて
生き方、社会、企業、経済のダウンシフトを発信している。
ナマケモノ倶楽部世話人/NPO法人SOSA PROJECT代表
(書籍)
『減速して生きる―ダウンシフターズ』
高坂 勝 (著) 幻冬舎 (2010/10)
※書評
asahi.com book
『減速して生きる―ダウンシフターズ』
[評者]清野由美(ジャーナリスト)
http://book.asahi.com/business/TKY201011090316.html
■「縮小」にかじ切り余裕の生活
通勤電車で見る勤め人の表情が、ここ数年ますます暗く
なっているように思う。モノが売れない一方で、弱肉強食
の市場争奪戦は激しさを増し、格差は拡大する一方。今日
、勝ち組と言われても、明日は負けるかもしれぬ恐怖に、
絶えず心はさいなまれる。
11年前の著者もそうだった。新卒入社した大手小売企
業の店頭で、モノを売りまくったが、売れば売るほど募る
のは虚(むな)しさ。大量生産・大量消費で回る時代は、
もはや過去のものなのに、会社はその原理にしがみつき、
その結果、周囲の誰をも幸せにしない。30歳で彼が出し
た答えは、みずから原理を転換――ダウンシフト(減速)
することだった。キーワードは「拡大」ではなく「縮小」
だ。
会社を辞めて、池袋の片隅に手作りで小さなオーガニッ
ク・バーを開いた。ミニマム(最小)主義を貫き、バーは
夜だけの営業で、1日5人の客が来ればよしとした。それ
でも店は黒字を維持し、予定以上に儲(もう)けが出たら
休みを増やした。年収は600万円から350万円にダウ
ンしたが、時間と気持ちの余裕を取り戻した上に、手元に
残るお金は、毎月5万~10万円と、勤め人時代と変わら
ない。そこから浮かび上がるのは、右肩上がりの幻想にと
らわれ、疲弊していく社会への強烈な疑問だ。
“痛勤”電車の会社員のみならず、著者のような働き方
が可能だ、という事実に励まされる人は多いことだろう。
過日、運転中にNHKラジオから流れて・・・
減速して生きる
ダウンシフト
高坂勝(こうさかまさる)さん
声がしぶくてかっちょよい(もてそうな)感じ。
有名なんでしょうか?
↓
のち、ネット検索。
備忘録。
高坂勝さん
(ブログ)
たまにはTSUKIでも眺めましょ
http://ameblo.jp/smile-moonset/entry-11052735931.html
※プロフィール
1970年、横浜生まれ。
大卒後に勤めた大手企業を30歳で退社。
地球ひとまわりと日本各地の旅を経た後、
金沢で料理を学ぶ傍ら、様々な社会的アクションを始める。
2004年に開催されたインド世界社会フォーラムに参加。
帰国後、池袋に6.6坪の小さなオーガニック・バー
「たまにはTSUKIでも眺めましょ」0pen。
2007年、原発沿いに木を植えながら歩く [WALK9] の
事務局を勤める。
最小力で最大の社会変革を目指す
ビジネス&ライフスタイルの実践と
そのアウトプットを楽しんでいる。
2009年より千葉にて米と大豆を自給する
半農半“呑みやのオヤジ”。
著書『減速して生きる ダウンシフターズ』(幻冬舎)にて
生き方、社会、企業、経済のダウンシフトを発信している。
ナマケモノ倶楽部世話人/NPO法人SOSA PROJECT代表
(書籍)
『減速して生きる―ダウンシフターズ』
高坂 勝 (著) 幻冬舎 (2010/10)
※書評
asahi.com book
『減速して生きる―ダウンシフターズ』
[評者]清野由美(ジャーナリスト)
http://book.asahi.com/business/TKY201011090316.html
■「縮小」にかじ切り余裕の生活
通勤電車で見る勤め人の表情が、ここ数年ますます暗く
なっているように思う。モノが売れない一方で、弱肉強食
の市場争奪戦は激しさを増し、格差は拡大する一方。今日
、勝ち組と言われても、明日は負けるかもしれぬ恐怖に、
絶えず心はさいなまれる。
11年前の著者もそうだった。新卒入社した大手小売企
業の店頭で、モノを売りまくったが、売れば売るほど募る
のは虚(むな)しさ。大量生産・大量消費で回る時代は、
もはや過去のものなのに、会社はその原理にしがみつき、
その結果、周囲の誰をも幸せにしない。30歳で彼が出し
た答えは、みずから原理を転換――ダウンシフト(減速)
することだった。キーワードは「拡大」ではなく「縮小」
だ。
会社を辞めて、池袋の片隅に手作りで小さなオーガニッ
ク・バーを開いた。ミニマム(最小)主義を貫き、バーは
夜だけの営業で、1日5人の客が来ればよしとした。それ
でも店は黒字を維持し、予定以上に儲(もう)けが出たら
休みを増やした。年収は600万円から350万円にダウ
ンしたが、時間と気持ちの余裕を取り戻した上に、手元に
残るお金は、毎月5万~10万円と、勤め人時代と変わら
ない。そこから浮かび上がるのは、右肩上がりの幻想にと
らわれ、疲弊していく社会への強烈な疑問だ。
“痛勤”電車の会社員のみならず、著者のような働き方
が可能だ、という事実に励まされる人は多いことだろう。