牛乳パックはどこへいく?(平和堂さん編)
暑い日が続きますね!
牛乳やジュースがおいしい季節!
さて、みなさんが飲み終え、洗い手開いて・・・平和堂さんの店頭でリサイクルに出された牛乳パックって、その後、どうなってるかご存知ですか?
今日は、牛乳パックがたどる旅を、ご紹介いたしま~す♪
では、いざ、出発!
さ、これ、みなさんよくご存じの牛乳パック回収ボックスですよね。

ここに、ぽそっ、と牛乳パックを投げ入れたところから、旅はスタートです!
ボックスに入れられたパックは、お店の職員さんの手で、パック専用の通い袋に詰め直され、出荷を待ちます。(写真は能登川店での様子)

そこに、多賀の流通センターから、トラックが商品を積んでやってきました。

商品を下ろしたトラックは空っぽ。そのトラックが帰る便に、牛乳パックは載せられて運ばれます。

流通センターに到着すると、ドライバーさんが手で運んで、パックの集積所に集めてくださいます。
今日みたいに暑い日は、おたがいに「おつかれさまです!暑いですね!」と言葉を交わします。
こうして集められた牛乳パックを、私たち碧いびわ湖のスタッフがパッカー車に積み替えます。

パックが入っていた通い袋には、お店の名前が書いてあります。

この袋を僕らは、一つ一つたたんでお返しします。
すると、流通センターの職員さんの手で仕分けされ、商品を届ける便で店舗にもどっていきます。
文字が消えそうになっている袋は、何度、お店と流通センターを行き来したんでしょうね?
さて、パッカー車は、事務所近くの古紙業者さん(成和商事さん)へ到着。
ここで、パックは機械をとおり、ぎゅっと固められて大きな塊になります。
これを「ベーラー加工」といいます。

ベルトコンベアーで運ばれて…

背丈ほどの大きな塊になります。
ここで、他のスーパーマーケットさんで回収されたパックや、学校、幼稚園、保育園、福祉作業所さんなどで回収されたパック、近隣の自治体で回収されたパックなどといっしょに、大型トレーラーでパルプ工場へと出発しま~す♪

ただいまロールとおかえりティシュの原料となるパルプは、愛媛にある愛媛パルプ協同組合へ。
この工場で、パックからラミネートフィルムがはがされ、はだかの真っ白パルプになります。
そして、このパルプを原料に、再生紙専門の製紙メーカーイトマンさんでただいまロールとおかえりティシュになる、というわけです。
一連の再生・製造工程は、イトマンさんのホームページでスライド状にご覧いただけます。
こうしてティシュやロールに変身したパックが、再びトレーラーで運ばれ、碧いびわ湖の倉庫に還ってきます。
そして、碧いびわ湖のスタッフや、協力してくださる個人さん生協さん、福祉事業所さんなどの手を経て、みなさんのおうちや学校などにかえってくる、というわけです。

はい、ただいま♪
こうやって牛乳パックの旅をたどると、いろんな人の手を経て、リサイクルが成り立っているのが実感できますね!
☆おうちで洗って開いて乾かしてくださるみなさん
↓
☆店頭に集められたパックを整理してくださるお店の職員さん
↓
☆流通センターにパックと通い袋を運んでくださるドライバーさん
☆通い袋を整理してくださる流通センターの職員さん
↓
☆碧いびわ湖スタッフ
↓
☆古紙業者さん
↓
☆トレーラーの運転手さん
↓
☆パルプ工場の方
↓
☆製紙工場の方
↓
☆トレーラーの運転手さん
↓
☆碧いびわ湖のスタッフ&協力してくださるみなさん
↓
☆ただいまロール・おかえりティシュを買ってくださってるみなさん
いやぁ、ほんとうにたくさんの人の環でつながってますね!
そして、このつながりは、リサイクル製品を購入することで、支えてられています。
回収に参加してくださっているみなさん、購入に参加してくださっているみなさん、いつもいつも、本当にありがとうございます!
これから引き続き、折に触れて牛乳パックのリサイクルにまつわるいろんなお話もお届けしていきたいと思ってます。お楽しみに。
♪ただいまロールとおかえりティシュの共同購入のご案内♪
→「ただいまロール&おかえりティシュ」
http://aoibiwako.shiga-saku.net/e461247.html
牛乳やジュースがおいしい季節!
さて、みなさんが飲み終え、洗い手開いて・・・平和堂さんの店頭でリサイクルに出された牛乳パックって、その後、どうなってるかご存知ですか?
今日は、牛乳パックがたどる旅を、ご紹介いたしま~す♪
では、いざ、出発!
さ、これ、みなさんよくご存じの牛乳パック回収ボックスですよね。

ここに、ぽそっ、と牛乳パックを投げ入れたところから、旅はスタートです!
ボックスに入れられたパックは、お店の職員さんの手で、パック専用の通い袋に詰め直され、出荷を待ちます。(写真は能登川店での様子)
そこに、多賀の流通センターから、トラックが商品を積んでやってきました。
商品を下ろしたトラックは空っぽ。そのトラックが帰る便に、牛乳パックは載せられて運ばれます。
流通センターに到着すると、ドライバーさんが手で運んで、パックの集積所に集めてくださいます。
今日みたいに暑い日は、おたがいに「おつかれさまです!暑いですね!」と言葉を交わします。
こうして集められた牛乳パックを、私たち碧いびわ湖のスタッフがパッカー車に積み替えます。
パックが入っていた通い袋には、お店の名前が書いてあります。
この袋を僕らは、一つ一つたたんでお返しします。
すると、流通センターの職員さんの手で仕分けされ、商品を届ける便で店舗にもどっていきます。
文字が消えそうになっている袋は、何度、お店と流通センターを行き来したんでしょうね?
さて、パッカー車は、事務所近くの古紙業者さん(成和商事さん)へ到着。
ここで、パックは機械をとおり、ぎゅっと固められて大きな塊になります。
これを「ベーラー加工」といいます。

ベルトコンベアーで運ばれて…

背丈ほどの大きな塊になります。
ここで、他のスーパーマーケットさんで回収されたパックや、学校、幼稚園、保育園、福祉作業所さんなどで回収されたパック、近隣の自治体で回収されたパックなどといっしょに、大型トレーラーでパルプ工場へと出発しま~す♪

ただいまロールとおかえりティシュの原料となるパルプは、愛媛にある愛媛パルプ協同組合へ。
この工場で、パックからラミネートフィルムがはがされ、はだかの真っ白パルプになります。
そして、このパルプを原料に、再生紙専門の製紙メーカーイトマンさんでただいまロールとおかえりティシュになる、というわけです。
一連の再生・製造工程は、イトマンさんのホームページでスライド状にご覧いただけます。
こうしてティシュやロールに変身したパックが、再びトレーラーで運ばれ、碧いびわ湖の倉庫に還ってきます。
そして、碧いびわ湖のスタッフや、協力してくださる個人さん生協さん、福祉事業所さんなどの手を経て、みなさんのおうちや学校などにかえってくる、というわけです。

はい、ただいま♪
こうやって牛乳パックの旅をたどると、いろんな人の手を経て、リサイクルが成り立っているのが実感できますね!
☆おうちで洗って開いて乾かしてくださるみなさん
↓
☆店頭に集められたパックを整理してくださるお店の職員さん
↓
☆流通センターにパックと通い袋を運んでくださるドライバーさん
☆通い袋を整理してくださる流通センターの職員さん
↓
☆碧いびわ湖スタッフ
↓
☆古紙業者さん
↓
☆トレーラーの運転手さん
↓
☆パルプ工場の方
↓
☆製紙工場の方
↓
☆トレーラーの運転手さん
↓
☆碧いびわ湖のスタッフ&協力してくださるみなさん
↓
☆ただいまロール・おかえりティシュを買ってくださってるみなさん
いやぁ、ほんとうにたくさんの人の環でつながってますね!
そして、このつながりは、リサイクル製品を購入することで、支えてられています。
回収に参加してくださっているみなさん、購入に参加してくださっているみなさん、いつもいつも、本当にありがとうございます!
これから引き続き、折に触れて牛乳パックのリサイクルにまつわるいろんなお話もお届けしていきたいと思ってます。お楽しみに。
♪ただいまロールとおかえりティシュの共同購入のご案内♪
→「ただいまロール&おかえりティシュ」
http://aoibiwako.shiga-saku.net/e461247.html
\38年間、お疲れ様でした/
「全国牛乳パックの再利用を考える連絡会 30周年記念集会」に参加して
牛乳パックのリサイクル~日野・わたむきの里編~
「琵琶湖のせっけん運動」をいまなお続けています
滋賀と京都の春風つながり市(携帯画像)
守山市民交流センター(さんさん守山)にて
「全国牛乳パックの再利用を考える連絡会 30周年記念集会」に参加して
牛乳パックのリサイクル~日野・わたむきの里編~
「琵琶湖のせっけん運動」をいまなお続けています
滋賀と京都の春風つながり市(携帯画像)
守山市民交流センター(さんさん守山)にて
2010年07月10日 Posted byaoibiwako at 22:38 │Comments(0) │資源回収のご案内│◆みんなで集めて使う「ただいまロール」と「おかえりティシュ」
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。